PLAID Engineer Blog

PLAID Engineer Blog


KARTEを提供する株式会社プレイドのエンジニアブログです。プレイドのエンジニアのユニークなパーソナリティを知ってもらうため、エンジニアメンバーたちが各々執筆しています。

PLAID Engineer Blog

infra

Datadog Summit Tokyoに登壇しました!

こんにちは。エンジニアの@ikemonnです。 2019/11/13にDatadog Summit Tokyoで「マルチクラウドな大規模サービスKARTEを支えるDatadog」というテーマで登壇してきました。 (イベント終了後にブログを書いた気でいましたが、書いていなかったのでその振り返りです。) KARTEは下記のような特徴のサービスです。 マルチテナント低レイテンシ―/高負荷大規模システムマルチクラウド構成こういった特徴のKARTEをどのように運用コストを抑えて監視しているかについて話しました。 Datadogを例として話していますが、他の監視ツールを使っていても活かせる内容だと考えていますので、ぜひご覧ください! 概要KARTEは下記の特性を持った低レイテンシ―/…

Daiki MatsuiDaiki Matsui

Netflix発のOSS"Spinnaker"でマルチクラウドにデプロイしている話 #builderscon

こんにちは、SREの @ikemonnです。 先日開催された builderscon tokyo 2018で、KARTEにSpinnakerを本番導入して得られた知見について発表させていただきました! 「Spinnaker」とは、Netflixが開発したマルチクラウド環境へのCD(Continuous Delivery)ツールです。 利用企業としては、Wazeやmercari等が有名です。 Waze: Google Cloud Next '18でWazeのSpinnakerのセッションを聞いてきました! mercari: SpinnakerによるContinuous Delivery KARTEでも2018年の1月からSpinnakerを本番環境で導入しており、S…

Daiki MatsuiDaiki Matsui

Google Cloud Next '18でSpinnakerのセッションを聞いてきました!

こんにちは!SREの@ikemonnです。 7/24-26@San Franciscoで行われたGoogle Cloud Next '18に参加してきました。 いくつかのセッションを聞いてきたのですが、今回はKARTEのデプロイでも利用しているSpinnakerのセッション、Large-Scale Continuous Delivery at Netflix and Waze Using Spinnaker (Cloud Next '18) が面白かったのでご紹介します。 概要 WazeでのSpinnakerの使い方 Googleがリソースを割いてなぜSpinnakerを開発しているのか Spinnakerのroadmap まとめ WazeでのSpinnakerの使…

Daiki MatsuiDaiki Matsui

12.5億UUを解析する大規模解析サービスの監視構成

みなさん、ごきげんよう。プレイドの@tik-sonです。 現在、PLAIDエンジニア陣でCodeZineで連載をしているのですが、 今回はKARTEを支える監視構成についての記事を書きました。 記事のリード文で紹介しているように、シビアな要件が求められる、大規模解析サービスの監視のポイントや、構成などを書いているので、是非とも御覧ください! 大規模解析サービスを支える監視サービスと監視構成のポイント…

Naohiko TakemuraNaohiko Takemura

Developers Summit 2018に登壇してきました #devsumi

みなさん、ごきげんよう。プレイドの竹村(a.k.a. tik-son)です。 2018/2/15,16に雅叙園東京で開催された Developers Summit 2018にて「マルチクラウドで構築する大規模解析サービス~戦略とポイントについて」 というテーマで登壇してきました。 発表内容 最近、「マルチクラウド」という言葉をよく聞くようになりましたが、まだ世の中には具体的な話があまり出ていないなと感じていたので、「マルチクラウドでの構築/運用でのポイント」を出来る限り実例ベースでお話しました。 6000events/secの負荷 を 0.x秒で解析する KARTEの構築/運用を通して培ったマルチクラウドでの様々なノウハウが詰まっているので是非ともご覧いただけ…

Naohiko TakemuraNaohiko Takemura