PLAID Engineer Blog

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KARTEを提供する株式会社プレイドのエンジニアブログです。プレイドのエンジニアのユニークなパーソナリティを知ってもらうため、エンジニアメンバーたちが各々執筆しています。

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Vue Fes Japan 2018に登壇してきました!#vuefes

みなさま初めまして! PLAID Engineer Blog初投稿の韓 徹(@sskt0809 )です。 プレイドは、2018/11/3(土)に秋葉原UDXで開催されたVue Fes Japan 2018にプラチナスポンサーとして協賛しました。 私はスポンサーセッションで参加者全員の前で登壇する機会もいただき、Vue Fes Japan参加者の皆さんにKARTEについて伝えることができました。 今回のブログでは、Vue Fes Japanの様子や、スポンサー参加の裏話などをお伝えします。 会場の様子 自分が会場入りした午前9:00の時点でPLAID以外の各スポンサー企業さんも準備が整っていて、すでに会場はほぼ完成していました。 ヘイ株式会社さんはトイレットペーパーをノベル…

kantetsukantetsu

エンジニアがビジネスチームを加速させる為に取り組んだ4つのアプローチ

はじめまして。100kmマラソンの持ちタイムは9時間48分44秒、プレイドの @y-meguro です。 今回はエンジニアである私がビジネスチームに加わって、チームリーディングに取り組んだ話を書いてみます。 開発チームにビジネスメンバーが加わったり、エンジニア視点でビジネスを考えたりすることはあるかと思いますが、効果的なチームリーディングを行うために、エンジニアがビジネスチームに入ることはあまりないのではないでしょうか。 エンジニア的な思考を使って、どうチームリーディングすることが効果的なのか。今回は私が取り組んだいくつかの試みの中から、特に効果が高かった4つのアプローチを紹介させていただきます。 はじめに いきなりアプローチを記載しても、イメージが伝わりにくいかと思うの…

Yohei MeguroYohei Meguro

JavaScript で触れる関数型プログラミング

プレイドのエンジニア兼ハンターの @algas です。 Ramda.js の関数を例にして JavaScript による関数型プログラミングの考え方を紹介します。 本記事では Ramda.js 自体を紹介するのではなく、より深い関数型プログラミングの考え方を学ぶきっかけを作れることを意図しています。 想定読者 Node.js でアプリケーションを実装したことがある 関数型プログラミングに興味がある JavaScript でなぜ関数型プログラミングが必要なのか JavaScript のモジュールの多くは Mutable で副作用の影響を受けやすい実装になっています。 副作用の影響を受けやすければ、そのモジュールを複数の場所で利用するのが難しくなります。 さらに関数などのイン…

Masahiro YamauchiMasahiro Yamauchi

Netflix発のOSS"Spinnaker"でマルチクラウドにデプロイしている話 #builderscon

こんにちは、SREの @ikemonnです。 先日開催された builderscon tokyo 2018で、KARTEにSpinnakerを本番導入して得られた知見について発表させていただきました! 「Spinnaker」とは、Netflixが開発したマルチクラウド環境へのCD(Continuous Delivery)ツールです。 利用企業としては、Wazeやmercari等が有名です。 Waze: Google Cloud Next '18でWazeのSpinnakerのセッションを聞いてきました! mercari: SpinnakerによるContinuous Delivery KARTEでも2018年の1月からSpinnakerを本番環境で導入しており、Spinn…

Daiki MatsuiDaiki Matsui

最良の課題を発見する技術

エンジニアチームの mkataigi です。たまには趣向を変えて、エンジニアっぽくないコードの出てこない話を書いてみようかなと思います。以下多分に個人の見解です。 ベンチャーに限らず、あらゆる組織において「最良の結果」を出すことは大事です。「最良の結果」を出せない組織は、一時的には成功したとしても、いずれ「最良の結果」を出した組織に追い抜かれてしまいます。一見着実に進んでるように見えるのに、なぜか競合に差をつけられていく、イノベーションのジレンマというやつですね。 有名な言葉ですが『「最良」の敵は「良」である』と言う言葉があります。人間の時間は有限なので、やったほうがいい(=良)ことをやり続けてしまうと、最大の結果(=最良)を出すための時間がなくなってしまう。つまり、組織…

Makoto KataigiMakoto Kataigi