PLAID Engineer Blog

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KARTEを提供する株式会社プレイドのエンジニアブログです。プレイドのエンジニアのユニークなパーソナリティを知ってもらうため、エンジニアメンバーたちが各々執筆しています。

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PLAID流プロダクト改善術をお見せします!

PLAIDでエンジニアをしている@kantetsuです。 現在はKARTEのユーザーを知る画面のリニューアルや改善を主に行なっています👨‍💻 PLAIDでは、ここ数年デザイナーとエンジニアが一緒のチームとなり、デザイナーも機能公開に携わるようになって、機能を公開するプロセスが仕組み化されてきました🤖 例えば、シナリオテストやユーザビリティテストもここ最近では定着してきました(以前に書いたKARTEのアンケートフォーム(β版)公開までの道のりでも一部触れています)。 このような王道のテストをやりつつも、実は機能を公開するまでの手順でKARTEや社内ツールを用いたユニークな改善方法があるので、今回この場を借りて共有したいと思い、執筆しました✍️ KARTEとはどのような…

kantetsukantetsu

User State Driven System with Amazon EventBridge & KARTE について話してきました

みなさんごきげんよう、Engineerの @tik-son です。 2020-10-28に開催された"ビジネスにアジリティーをもたらす「SaaS + サーバーレス」"というイベントに ”User State Driven System with Amazon EventBridge & KARTE" というテーマで登壇してきました。 PLAIDは2020年1月ごろからEventBridgeのSaaS Partnerであり、KARTEのActionの一つとしてEventBridgeが選択できます。 今回のセミナーではEventBridgeを活用したUser State Driven Systemということで、3つの連携例などについてお話しました。 ユーザの状態に応…

Naohiko TakemuraNaohiko Takemura

社内でフロントエンドのパフォーマンスチューニングコンテストを開催した

フロントエンド/Node.js エンジニアの mizchi です。plaid では新しい分析エンジンのフロントエンド側の技術的な仕様を考えたり、それを実装したりしています。趣味として社内の他のプロダクトのパフォーマンスを勝手に測って、貼り付けていくこともあります。 plaid のエンジニア組織には「組」という制度があって、メインとなるプロダクト以外にも、そのテーマで会社横断で活動するグループがあり、最低一つ所属することが奨励されています。例えばセキュリティ組、バグトリアージ組、Tech 勉強会組などがあります。 最近になって パフォーマンス組を新設しました。これは主にフロントエンドのパフォーマンスを調査して、各プロダクトにその改善を促すグループです。 plaid のフロン…

mizchimizchi

CloudNative Days Tokyo 2020のKeynoteに登壇してきました

みなさん、こんにちは。CTO の @makinoy です。 2020-09-08のCloudNative Days Tokyo 2020のに「急速な成長を加速させるアーキテクチャ〜オープンテクノロジー・マルチクラウドの活用〜」というタイトルで登壇してきました。 我々も非常にお世話になっているKubernetes完全ガイドの著者である青山真也さんにお声がけいただき、今回の登壇の機会をいただきました。 素晴らしい機会をいただきありがとうございました! 「急速な成長を加速させるアーキテクチャ」このKeynoteでは、k8sなどCloud Native オープンテクノロジーを活用して、どのようにプロダクトの急速な成長を、単に支えただけでなく加速したのかについて、これまでのアーキ…

Yuki MakinoYuki Makino

悩みに悩んだ Kubernetes Secrets の管理方法、External Secrets を選んだ理由

こんにちは、今年の4月に新卒で入社し、Kernel チーム[1]でエンジニアとして働いている大矢です。 Kernel チームでは、CXプラットフォーム「KARTE」[2]のデプロイシステムの改善を行ってきました。今回の記事では、Kubernetes の Secret 管理方法について比較検討したことや、External Secrets[3] に移行する際に注意したポイントなどについてお話しします。 1. 今までの Secret 管理 GitOps[4] を実現する際には、Secret の管理方法を考える必要があります。Kubernetes の Secret リソースは base64 でエンコードされているだけなので、そのまま Git リポジトリにコミットするべきではあ…

Kosuke OyaKosuke Oya