PLAID Engineer Blog

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KARTEを提供する株式会社プレイドのエンジニアブログです。プレイドのエンジニアのユニークなパーソナリティを知ってもらうため、エンジニアメンバーたちが各々執筆しています。

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npmのprivate registryからGitHub Packages Registryに移行する

PLAIDでは社内のNode.jsパッケージの管理にnpm private registry(npmのregistryにprivateでパッケージをpublishする形式)を利用していました。 また、npm private registryを導入する以前の古いパッケージは、GitHubのプライベートリポジトリのURLをpackage.jsonに指定しているパッケージも混在していました。 その中で、2019年5月にGitHub Packages Registryがベータ公開されました。 Introducing GitHub Package Registry - The GitHub Blog GitHubアカウントとの統合性、GitHubリポジトリとGitHub Ac…

Security Team

Docker Buildにおけるリードタイム短縮のための3つの改善ポイント

こんにちは、エンジニアの oga です。2019/12に入社してプロダクト開発業務に携わっています。 プレイドでは、KARTE の開発及び実行環境としてDockerやk8sを活用していていますが、私自身はこれまでPaaSやFaaSなどのコンテナ管理が隠蔽されている様な形やそもそもコンテナを使わない開発が多かったので、Dockerfileに構築のコマンドを書き連ねてdocker build でバシッとイメージができる便利!ぐらいの理解度でした。 今回はそんな中から基礎として学んだDockerfileのベストプラクティスを、 リードタイム(CI/CDの実行時間)を短縮し開発生産性を向上させる為に行うべき事 という観点でまとめました。 大筋は 公式のベストプラクティス に挙がっ…

Takuya Ogawa

KARTEのアンケートフォーム(β版)公開までの道のり

こんにちは。プレイドでエンジニアのkantetsu(@sskt0809)です。 今回は10月から2月まで自分の属しているチームで取り組んだアンケートフォーム(β版)をリリースしたので、そのリリースまでのリアルな道のりを皆さんに共有できたらいいなと思います。 章立て - 登場人物 - アンケートフォームとは - アンケートフォームがなぜ必要だったのか - アンケートフォームの設計と開発 - 社内テストとフィードバックでの改善 - 社内外への告知 - まとめ 登場人物この記事に出てくる登場人物を紹介します。これを頭に入れてもらえるとこれから読む記事については読みやすいと思いますw チーム:自分が所属しているself serveチームのこと。KARTEを使いやすくする、クライア…

kantetsukantetsu

KARTEにおけるKubeflow Pipelineの活用

こんにちは、エンジニアの @kargo @nichimu です。KARTEのDatahubというプロダクトに携わっており、KARTEのデータ及びお客様のデータを活用したプロダクトの開発を行っています。 今回は、KARTEにおいて活用しているコンテナネイティブのワークフロー基盤であるKubeflow Pipelineの組み込みについての概要をご紹介したいと思います。 Kubeflow とはここ数年でMLOpsという言葉が浸透するようになり、機械学習の実運用についての具体例がたくさん見受けられるようになりました。 Kubeflow はそのような機械学習の実運用をスムーズに行うためのオープンソースのプラットフォームです。Kubernetes上で動作することを前提とされているので…

akira.kasugaakira.kasuga

2020年のSlack App開発者が知るべき最新のSlack API仕様

こんにちは、プレイドのProduct Specialistのgami( @jumpei_ikegami )です。プレイドでは主にテクニカルサポートや外部連携の検証をしています。趣味はポッドキャストの配信です。 プレイドでは、KARTEというリアルタイムユーザー解析プラットフォームを提供しています。このたびKARTEでは、公式のSlack AppをSlack AppディレクトリにPublishしました! その過程で、Slack APIが2019年から今年にかけて大きく変化していることを知りました。せっかくなので、Slack Appを開発するエンジニアに向けて、Slack APIがどのように変化してきたのか、Slack App界隈がこれからどう変わっていくのか、簡単に紹…

Jumpei IkegamiJumpei Ikegami